ご挨拶

 
ものづくり一筋 心を込めて
木造の技術を継承するということを
第一に考えております

未来ある若い職人が一人前になるまで
じっくり教え成長を見守る

多くの現場を経験させることで
高い技術を伝えるということを
大切にしております

これは自分の会社のことだけでなく
ものづくりを次の世代に
承継することにやりがいを感じております
 
有限会社シロタニ木工
代表取締役  城谷雅司

 

 
 

 
  
 有限会社シロタニ木工は昭和41年 雲仙市小浜温泉の橘湾を一望する環境に事務所と工場を開設いたしました。現在は、設立当初からのオリジナル木製家具・建具の製造・販売、アルミサッシの加工だけでなく、自社設計及びデザイナーとの協力による店舗及び住宅の設計施工・リフォーム等、幅広い仕事をさせていただいております。
 本社事務所2階には、イス・テーブルを中心とした「家具のデザインギャラリーA1」平成19年4月には木製家具ギャラリー「KO-SHA」も同敷地内に開設いたしました。
 

社名 有限会社シロタニ木工
事業内容 住宅・店舗内装設計施工・オリジナル家具製作・木製建具・アルミ・ガラス・シャッター工事・デザインギャラリーA-1・木製家具ギャラリーKO-SHAの運営・MIWAロックのサービス代行
本社/工場 長崎県雲仙市小浜町北野739
TEL. 0957-75-0230
代表取締役 城谷 雅司
創業 昭和41年
設立 平成元年
資本金 5,000,000円

シロタニ木工は
旧温泉軽便鉄道(旧小濵鉄道) 雲仙小浜駅跡と
隣接した場所にあります

 
「旧温泉軽便鉄道(旧小濵鉄道)」は大正12年(1923)から昭和13年(1938)まで、小浜から愛野間を結ぶ鉄道として利用されていた鉄道です。
  かつて岩盤を切り開いて線路を敷いた区間が長く幅の狭い山道になっていて、道の脇にプラットホーム跡が残っていたり、狭い鉄道トンネルを車でくぐれる場所があったりと、ところどころに当時の面影が残り、不思議な魅力を感じる道です。
 映画「悪人」で祐一と光代がスカイラインで逃走するシーンのロケ地として使われた場所でも知られています。
 鉄道や歴史が好きなお客さまの観光のコースとしても是非お立ち寄りください。
 
●1920年7月(大正9年)
 温泉郵便鉄道株式会社 創立
●1921年8月(大正10年)
 小濵鉄道株式会社 創立
●1923年5月(大正12年)
 愛野-千々石間の温泉郵便鉄道開通
●1927年3月(昭和2年)
 千々石-—肥前小濵間の小濵鉄道開通
●1927年6月(昭和2年)
 温泉郵便鉄道、小濵鉄道、
 島原鉄道3社で諫早より直通運転開始
●1932年11月(昭和7年)
 赤字経営により3社直通運転解消
●1933年7月(昭和8年)
 温泉郵便鉄道と小濵鉄道合併し、
 雲仙鉄道となる
●1933年11月(昭和8年)
 諫早より直通運転再会
●1938年8月(昭和13年)
 雲仙鉄道解散(当時の従業員44名)